ワイズ社サーバラックにNTTテレコンの遠隔監視機能を採用

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ワイズ社サーバラックにNTTテレコンの遠隔監視機能を採用

NTTテレコン株式会社(以下、NTTテレコン)は、株式会社ワイズが2026年8月に販売を開始したサーバラック「STEALTHONE C-BOXⅣ」において、当社のIoT通信端末「グッとびくんM2」を活用した遠隔監視機能が採用されたことをお知らせします。

【概要】
「STEALTHONE C-BOXⅣ」は、サーバやルーター、UTMなどのネットワーク機器を効率的かつ安全に収納するサーバラックです。遠隔監視ユニット「T-BOX」を搭載したモデルでは、ラック扉の開閉状況および電源状態を24時間365日遠隔監視し、異常や状態変化を検知した際にはNTTテレコンセンタからお客様へメール通知を行います。

※「C-BOXIV」カタログはこちら

【特徴】
これにより、設備管理者はラックへの不正アクセスや電源トラブルを早期に把握でき、情報セキュリティ対策の強化や障害発生時の迅速な対応が可能となります。また、管理者が常駐していない拠点においても効率的な設備管理を実現します。
今回の採用は、NTTテレコンが提供する24時間365日の遠隔監視体制と、IoTを活用した高い監視品質が評価されたものです。本取り組みは、パートナー企業の製品・サービスとNTTテレコンの通信・遠隔監視技術を組み合わせ、新たな付加価値を創出するBBX協業の事例となります。

【今後の展開】
NTTテレコンは今後も、パートナー企業との連携を通じて、設備管理の高度化、情報セキュリティの強化、およびお客様のDX推進に貢献してまいります。

【この件の窓口】
NTTテレコン株式会社 BBXビジネス推進室 我妻・三浦
(mail)bbx-newbiz@ntt-tc.co.jp

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