ソーラー発電監視サービス

 2017年4月1日、再生可能エネルギーの固定価格買取制度が新制度(改正FIT法)に移行しました。 改正FIT法においては、保守点検及び維持管理計画の策定、これに則り保守点検及び維持管理を実施することが定められており、「適切に発電設備の点検・保守を行い、発電量の維持に努めること」が 義務となっています。
 これに対する具体的対策として、遠隔監視システムにより発電所の日々の稼働状況を確認・管理し、メンテナンスすることが不可欠となってきています。
 当社のソーラー発電監視サービスは、「NTTテレコンスマートサービス24」を利用し、太陽光発電監視を低コストで実現できるサービスです。

特徴

  1. point1シンプルな機器により安価なコストで監視を実現

    シンプルな機器構成で比較的安価なシステムのため、コスト削減にもつながり、故障等の迅速なメンテナンスも可能になります。

  2. point2集中監視システムを活用した高信頼なシステム

    LPガス集中監視をはじめ全国数百万ロケーションの監視に運用されているシステムを、太陽光発電監視に活用することで、信頼性の高いサービスをご提供します。

  3. point3設置場所を選ばないFOMA端末を利用した高い運用性

    携帯電話網(FOMA網)を通信に使用するため簡易に導入することが可能です。 またセンタにてデータを収集するため、一元的なデータの運用管理が可能です。

概要

 自動検針・集中監視システム「テレコンスマートサービス24」をご利用頂き、端末機器(クランプ式電流センサ、NCUアダプタ、NCU)を用意するだけで、サーバ等を設置することなくサービスを利用することができます。



【図1】ソーラー発電所等における利用イメージ



 パワーコンディショナーからの出力電流をCT(クランプ式電流センサ)で測定して発電量を求め、パソコンの画面上でグラフ等により確認できます。なおセンターサーバーに蓄積されたデータをCSV形式でダウンロードすることも可能です。また日々の発電量を監視することにより、設備故障も迅速に把握することが可能です。



【図2】パソコン画面上での表示例


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