NTTテレコンの環境への取り組み

NTTテレコンの環境への取り組み
 NTTテレコンでは、これまで数多くの環境への取り組みを実践してきました。端末機器においては、開発を重ねることで低消費電力化を目指し、当時リチウム電池2本で5年程度しか動作することのできなかったに端末は、10年と2倍に飛躍的に成長しました。また低消費電力化だけでなくソーラー電源ユニットを開発し、環境負荷の低い持続可能な電力供給システムを完成させました。ソーラー電源ユニットを搭載できるグッとびくん親機<F2>、<リミテッド>等は、AC駆動に比べて大幅に二酸化炭素の排出量の削減を実現しました。
 更には自動検針・集中監視システムの活用により、配送効率化の実現に伴い、排出する二酸化炭素の排出量を削減=環境に貢献することができます。
 また我々は今後、温暖化が進行する世界の中で、特に影響の大きい家庭部門・業務部門の二酸化炭素の排出量削減のために、自動検針・集中監視を活用したHEMS・BEMSの実現に向けても積極的に取り組んでいきます。 LPガス業界では、すでに20年前からメーターの値を通信回線経由で取得できるスマートメーターが導入されていました。これらの技術を電気・水道にも応用し、家庭や事業所のエネルギー使用量の把握、二酸化炭素排出量を見える化し、次のアクションへとつないでいき、低炭素社会の実現に貢献します。

今後もNTTテレコンは環境への取り組みを積極的に推進していきます。

取り組み事例

  • ソーラー電源の活用
  • J-VERを活用した集中監視・自動検針による環境への貢献
  • HEMS・BEMSへの集中監視・自動検針システムの応用と展開


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